私にも、子供に受験をさせた母だった頃がありました。
その頃を思い起こすと、皆様のお気持ちがとても身近に感じられます。
今であれば、どんな結果もプラスに生かせるものと感じられますが、渦中のお母様にとっては、受験にむけて少しでも何か出来る事はないかしらと、切ないお心でいらっしゃる事だろうと思います。
毎年そんな気持ちで、受験用の子供服をお探しのお母様方とたくさんお会いします。
今は情報の氾濫する時代、あふれる情報に却って皆様、翻弄されてしまうようです。
そんな時は、たくさんの経験や今までの事など、ゆっくりお話いたします。少しでも安心して穏やかな気持ちで受験に向けてご用意なされる様にと、心から応援の気持ちです。
そしてご一緒に、一番お子様に似合う、引き立つ、子供服はどれかとご相談します。
不思議な物で、大人でも似合う色・形が違う様に、それは小さなお子様でもご一緒です。
お子様自身にはっきりとしたお好みがおありなら、それを叶えてさしあげ、うれしい気持ちでお試験に臨まれることは、きっとプラスになるでしょう。
お子様の主体性を生かす事が出来れば、お子様自身が前向きに受験に取り組むのに役立つでしょう。
(刺繍の色や柄をお選びになる時のお子様は、本当にうれしそうです。)
本来は子供服に、受験服などと言うくくりはありません。
礼儀正しく、お似合いになる子供服をお選びになるのが一番。
ご家庭の見識のお示し何処だと思います。
‘一番素敵な自分’で、自信を持ってお出掛けになる、それが一番・何よりのアッピールになるのではないでしょうか。
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